ふくやの明太子 口コミや評判 博多

明太子の老舗「ふくや」さんの明太子、試してみたいけどみんなの評価って?

気になるあなたへ、ふくやさんの口コミを集めてみました。

おいしい明太子にめぐり合うためのご参考にしていただければ幸いです。

ふくや 明太子 口コミ/良い口コミ・評判

  • 白いごはんと相性抜群で、酒のあてにもおいしい。百貨店でもおいていないところもありますが、ウェブの注文が楽なので重宝しています。
  • 自宅用でいつも購入します。無着色や辛さマイルドなどがあっていいです。
  • 有名店なのでお土産にも喜ばれます。ギフトはもちろん、自宅用の簡易包装などもあって便利です。

引用:みん評 https://minhyo.jp/azinomentaiko-hukuya

味のバラエティもあり、ギフト放送や家庭用使いなど用途への対応も柔軟なようです。

ふくや 明太子 口コミ/悪い口コミ・評判

  • 賞味期限印字がないと連絡したら、後日代品と詫び状のみの対応。こちらは贈りものだったので日程調整など大変だったのに、それだけ?って感じでした。賞味期限印字がないのは大きな問題ととらえていないのでは?
  • 通販で、発送予定の1か月前から注文。予定通り着いてはいたのですが、発送日近くに何の連絡もなかったので、少し不安になりました。
  • 発送完了メールがきませんでした。プレゼントだったのでハラハラしました。

引用:楽天市場レビューhttps://review.rakuten.co.jp/shop/4/190128_190128/5.1/a3-mf2/

みん評 https://minhyo.jp/azinomentaiko-hukuya?page=2

配送やクレームに対してのアフターフォローが少し甘い印象です。

商品が逸品であるので、ぜひその他のサービスも一流を目指してがんばっていただきたいです。

ふくや 明太子 口コミ/会社概要

昭和23年創業のふくやさんは、戦後のまだまだ復興途中といえる中洲で、食料品店から始まりました。

その頃、日本には辛子明太子は存在していませんでした。戦時中、韓国の釜山で過ごした創業者の川原俊夫さんは、現地で食べた韓国の国民食「たらこのキムチ漬け」の味を忘れられず、日本人に合わせた独自の調味液の開発をしました。試行錯誤の結果、昭和24年に初めての辛子明太子となる「味の明太子」が売り出されます。

現在では社員600人を超え、年間売上高140億円を超える明太子の老舗メーカーとなっています。

しかし、物流が進歩した今でも、明太子は一貫して直営店販売のみ。店舗も九州以外には東京と大阪に合わせて3店舗のみとなっています。それはマージンを省いて少しでも価格を抑えるふくやさんのお客様への気持ちです。

ふくや 明太子 口コミ/オススメの商品

  • 家庭用明太子レギュラー/マイルド(540g/3888円)

ふくやさんの代名詞である明太子を、ご家庭用で楽しめる価格になっています。

レギュラーとマイルド、ふたつの辛さを選べます。

  • 笑(しょう)セット(3240円)

味の明太子といか明太がセットになっています。贈り物に最適です。

  • 味な油漬 辛皇 ホットエンペラー(70g/756円)

変わり種のようですが、中途半端感一切なし!

激辛注意の辛い明太子油漬けです。

  • 味の明太子「復刻」(400g/5400円)

創業当時の味を再現した、味の明太子の原点。

明太子の歴史を思い出しながら、贈り物にしてみては。

ふくや 明太子 口コミ/まとめ

いかがでしたか?

ふくやさんの口コミは多くある中でも味に対する評価は特に抜群でした。

川原俊夫さんの気持ちが受け継がれている、そんな味が日本の人々に伝わっているようです。

戦争という悲惨な出来事を経験した中でも、食べるということから新しい歓びを生み出したものが明太子なのかもしれません。

国境を越えて、文化を尊重しあえる世の中がこれからも続きますように。

明太子の歴史とともに、ふくやのことを思い出したらぜひその味を感じてください。

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