明太子はいつから大丈夫?辛子明太子は

たらこや辛子明太子は、お酒のつまみやごはんのおかずにもなる万能な食べ物といえますが、いったい何歳くらいから食べてもいいものなのでしょうか?

たらこはまだしも、辛子明太子に至っては唐辛子も入っているし、生の魚卵でもあるし・・・と悩んでいるあなた!

明太子の食べ始め可能な年齢を知って、家族みんなで明太子を楽しみましょう。

明太子 いつから/赤ちゃんや子供に食べさせて大丈夫?辛子明太子は?

赤ちゃんにとって生ものや唐辛子などの刺激物は体によくありません。

というのも、生後3歳くらいまでは体の機能が未発達で免疫も十分に備わっていないため、生ものを食べると食中毒をおこしたり唐辛子などの刺激物を食べると胃腸を壊す恐れがあります。

大人でも胃腸が弱い人には唐辛子は危険な場合がありますが、赤ちゃんの場合、まだ固形物自体を食べるようになって間もないですので、いきなり刺激を与える必要はないでしょう。

たらこも含めて、辛子明太子は特に“生もの×刺激物”となりますので、乳幼児には避けましょう。

明太子 いつから/明太子 子供は3~4才以上

では、一体いつからなら食べても平気なのでしょうか?

乳幼児の免疫機能が完成するのは、およそ3歳ごろだと言われています。

よっぽど興味を示した場合を除き、あえて明太子を与える必要があるわけではないですが、一緒に食べるようにするのであれば、3歳から4歳を目安に、少しずつあげていくといいでしょう。

とはいえ、体質などは個人差がありますので、おなかの調子をくずしたりするなどの症状がみられた場合にはすぐにあげるのをやめましょう。

明太子 いつから/根拠は?

人間の赤ちゃんは、生まれたての時にはお母さんからもらった「抗体」というものをもっています。

母乳の量や赤ちゃんそれぞれの体質もありますが、およそ6か月を目安に抗体はなくなっていき、風邪などをひきやすくなります。

そこから赤ちゃん本人の免疫機能をつけていくのです。

3~4歳ごろにはだんだんと免疫がついていき、6歳ごろになると、その免疫機能は大人に近づいていきます。

このことから、6か月~6歳の間ごろは赤ちゃんにとって免疫機能を養う期間。

なので、あらゆる菌にある程度ふれておくことは大切になってきます。

これは、汚いものを触る必要があるとかいうことではありません。

しかし、自然の食べ物や植物などに触れたり食べたりすることで、今後の免疫機能は発達していくので、必要以上に避けることはしなくても大丈夫です。

明太子 いつから/たらこは離乳食に食べさせて大丈夫?

赤ちゃんが一番免疫機能が落ちるのは生後半年ほど。離乳食はちょうどそのあたりからはじまりますので、生の動物及び魚を離乳食で積極的に与えることはおすすめしません。

魚卵も同じで、明太子は唐辛子も入っているのでお腹のためにも離乳食にはまぜないほうがいいでしょう。

明太子 いつから/アレルギーに注意

また、これは子供だけではありませんが、魚卵はアレルギー反応を起こす人がいます。

特に0歳~4歳ごろまではアレルギーを起こしやすい時期です。

固形食を食べるようになると、食べるものの幅も広がり、魚卵を含めてピーナッツや果物などでもアレルギーを起こすことが出てきます。

食べて数時間以内に嘔吐するなどの症状が出たときにはすぐにあげるのをやめ、病院で診察を受けましょう。

明太子 いつから/まとめ

いかがでしたか?

明太子は大人にとって万能食材ですが、どうやらある程度の免疫が必要のようです。

子供の体調や様子をみて、少しづつ明太子を一緒に楽しめるようにしていきましょう。

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