モグワン 無添加 無添加ドッグフード モグワンに添加物 危険性は?

65万人以上の愛犬家・愛猫家に選ばれた人気のグレインフリー(穀物不使用)ドッグフードはワンちゃんの健康も考えた健康的なドッグフードです。

ドッグフードに含まれている添加物など、愛犬の健康に害のある成分が気になる愛犬家の方は多いんじゃないでしょうか?

毎日ワンちゃんが口にするご飯は安全性第一で考えたいですよね?

そんな愛犬の健康を第一に考えたら、安全なフードを与えてあげたいですよね。

では、「モグワン 無添加なの?危険性は?原材料や原産国は?」そんな疑問の声が聞こえてきそうですが、本当に安全性に問題はないのでしょうか?

そこで、モグワンは無添加なのか?とか原材料は保存料などの健康にかかわる成分に何が使用されているのか、危険はないのかについて調べてみましたので、モグワンをご検討中の方はこちらの記事をご参考にして頂ければ幸いです。

この記事で分かること

モグワンは無添加なのか

☑モグワンの成分一覧

☑モグワンの保存料

☑モグワンの賞味期限や保存方法

上記内容について徹底的に調べてみました。

モグワンは無添加なのか?公式サイトで詳細を調べる

 

関連記事:モグワンの口コミや評判は悪い?食べない犬に与えても大丈夫?

モグワンは無添加なの?添加物は入っている?

 

モグワンは無添加?添加物は入っているけど、保存料は天然由来成分です。

モグワンに添加物を使用している?愛犬の健康を気にする方なら愛犬が毎日口にするドッグフードの安全性は気になるポイントですよね。

安いからと言って、粗悪な食事を与えているとワンちゃんの寿命は短くなってしまうかもしれません。

モグワンって無添加なの?

モグワンは無添加ではありません。モグワンは添加物を使用しています。
しかし、安心してくださいモグワンに使われている添加物は天然由来の安全性を考慮した添加物を使用しています。

 

モグワンに使用されている添加物は安全性が高いと言われている、「ミックストコフェロール(ビタミンE)」が使用されています。

使用用途としては、酸化防止剤として使用されておりドッグフードの酸化を防止する役割があります。

モグワンに使用されている添加物「ミックストコフェロール」とは?

トコフェロールとは、ビタミンEのことです。このトコフェロール(ビタミンE)は化学的な構造によって複数種類あり、この複数種類のトコフェロールを混ぜたのが「ミックストコフェロール」です。安全な成分です。

引用:サルワカ

上記で分かるように、モグワンで使用されている添加物は天然由来の成分を使用しており、安全性に関しても十分配慮して作られいることが分かります。

一方で、危険な添加物とはどんなものがあるのでしょうか?

モグワン以外のドッグフードを購入する際に注意したい添加物についてご説明させていただきます。

ちなみにモグワンにはいかに説明する危険な添加物は配合されていませんので、安心してください。

・BHT(ジブチルヒドロキシトルエン)・・・酸化防止剤として使用されており、ラットを用いた動物実験では、子のラットの単眼化が認めらてた報告例もあります。

・BHA(ブチルヒドロキシアニソール)・・・BHTとともに使用することで、効果を最大限に発揮します。紫外線によって変色を起こし、皮膚刺激、アレルギー反応の可能性が指摘されている酸化防止剤。

・エトキシキン・・・非常に強い抗酸化作用のある防腐剤で、飼料添加物として多く使用されているが、近年その安全性が指摘されている成分である。

・没食子酸プロピル・・・アレルギー皮膚炎の可能性が指摘されている酸化防止剤。酸化防止作用が強いが、変色を起こすことも。

ドッグフードを選ぶ際には、上記添加物が使用されていないドッグフードを選ぶことをおすすめいたします。

食べてすぐに害があるものではありませんが、安全性が疑問視されているような成分が配合されているフードは極力避けたいところ。

【モグワン 無添加】モグワンはグレインフリー(穀物不使用)

 

モグワン 無添加/モグワンはグレインフリーで穀物アレルギーのワンちゃんでも食べられる

結論から申しますと、モグワンはグレインフリー(穀物不使用)です。

グレインフリーとは穀物を使用していないドッグフードで、ワンちゃんにとって穀物が多く含まれている食事は消化する際に消化器官の負担となる場合が指摘されていて、穀物不使用が推奨されています。

また、消化と言った観点以外にも穀物に対するアレルギーをお持ちの犬は、グレインフリーのドッグフードしか食べさせてあげれれない場合もあるので、そのようなアレルギーをお持ちのワンちゃんには、グレインフリーのモグワンは食事の選択の一つとなります。

モグワンの口コミを見てみると、穀物アレルギーのワンちゃんの飼い主さんが愛犬のドッグフードを探しているうちにたどり着いたのが【モグワン】だったと言う方もいらっしゃいました。

【モグワン 無添加】モグワンの成分表と原材料

モグワン 無添加/モグワンの成分一覧

モグワンの成分一覧
エネルギー(100gあたり)363kcal
粗タンパク質30.00%
脂質12.00%
粗繊維3.00%
粗灰分8.00%
水分8.00%
NFE(可溶無窒素物)39.00%
オメガ3脂肪酸1.18%
オメガ6脂肪酸1.63%
リン1.06%
カルシウム1.40%

【モグワン 無添加】モグワンの原材料/原産国

 

モグワンは愛犬の健康を考えた健康的なドッグフードで、開発に当たり原材料にもこだわりを持って作っています。

安全性の高いドッグフード作りに置いて、原材料からこだわることは当然だからに他なりません。

いくら工場でしっかりとした管理の元、ドッグフードを作ったとしても原材料に危険な成分が混入してしまっては、危険性のあるドッグフードが完成してしまいますよね。

では、原材料はどのようなものを厳選して使用しているのでしょうか。

モグワン 無添加/モグワン原材料

原材料名
チキン生肉 21%
生サーモン 12%
乾燥チキン 12%
乾燥サーモン 7%
チキングレイビー 2%
サーモンオイル 2%
サツマイモ
エンドウ豆
レンズ豆
ひよこ豆
ビール酵母
アルファルファ
ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、ヨウ素)
ビタミン類(A、D3、E)
ココナッツオイル
バナナ
リンゴ
海藻
クランベリー
カボチャ
カモミール
マリーゴールド
セイヨウタンポポ
トマト
ショウガ
アスパラガス
パパイヤ
グルコサミン
メチルスルフォニルメタン(MSM)
コンドロイチン
乳酸菌

モグワン 無添加/モグワンの主な原材料

・イギリス産平飼いチキン

・ヒューマングレードの食品工場で加工されたヨーロッパ産のサーモン

・リンゴ、カボチャ

・カナダや北欧の階層アスコフィラム

上記が主な原材料です。原産国や原材料の安全性を考慮して厳選して配合しているので、健康サポートに期待できそうねすね。

【モグワン 無添加】結局モグワンは無添加なの?危険性は?

 

モグワン 無添加/モグワンの保存料は安全?

モグワンには危険な保存料は配合されていません。人工的な香料や保存料、着色料、酸化防止剤は使用されていませんので、必要以上に心配する必要なありません。

モグワンに使用されている保存料は、ミックストコフェロール(ビタミンE)を使用しています。

これは人間の食べものなどにも使用されている極めて安全性の高い天然由来の保存料のため、安全性は高いと言えるでしょう。

モグワンに使用されている添加物は、ミネラルやビタミンですので、愛犬にとっても必要な栄養素の一つと言えます。

犬と言っても、人間と同じようにビタミンやミネラルと言った栄養素は生きていく上で必要な成分ですので、このように添加物として購入していますが、必要な成分ですので愛犬のためにも一役買っています。

このようにモグワンの添加物には、安全性の高い保存料を使用していますが、一つデメリットがあります。

モグワン 無添加/モグワンのデメリット

保存料が天然由来のため、酸化防止作用がそこまで強くないので開封後は早めに食べきるようにしてください。

開封後は出来るだけ酸素に触れないような密閉容器での保存をお勧めします。

早くだべ切らないといけないといったデメリットではありますが、裏を返せばフレッシュなうちに食べさせてあげられるので、愛犬にとっては良いこと尽くめではないでしょうか?

また、開封後は1ケ月以内に食べきると良いでしょう。

開封後は酸素に触れることで酸化が進み、活性酸素が発生することによって、ドッグフードの劣化が始まります。

酸化した餌は食事としてはあまり好ましい状態ではないので気を付けて与えたいものですね。

【モグワン 無添加】モグワンを保存する上での注意点や賞味期限について

 

モグワン 無添加/モグワンは保存方法に注意!

モグワンに使用されている添加物は、天然由来の酸化防止剤を使用している為、開封後の賞味期限が長くありません。

また、保管の方法によってはドッグフードが劣化してしまいますので、保管方法にも注意が必要です。開封済みに物は酸素によってドッグフードが酸化すると、ドッグフードが傷んでしまいますので、保存の際にはドッグフードに空気が入らないように密封することを心がけてください。

モグワンを保存する上での3つの注意ポイント

・開封後は極力空気に触れないよう密封

・高温多湿の場所を避け、冷暗所で保管

・蛍光灯の光によって、フードの酸化率がUPするので蛍光灯の光を避ける

モグワン 無添加/モグワンの賞味期限

・未開封で約1年

・開封済みのものでは夏場2ケ月

・開封済みのもので冬場3ケ月

例え未開封状態のものであっても、直射日光の当たる場所や蛍光灯の当たる場所に置きますと、劣化が早まりますので、出来るだけ冷暗所で保管してください。

このように、モグワンドッグフードは添加物を安全性の高いものをしたが故の保管や賞味期限にデメリットも確かにありますが、メリットとして愛犬の健康を憂慮したフードとなっていますので愛犬のことを本気で考えた場合にはおすすめのフードです。

【モグワン 無添加】モグワン 無添加 愛犬にドッグフードが気になって/まとめ

 

モグワンの無添加について調べてみました。添加物は使用されていますが、天然由来の成分を使用しているので、極めて安全性は高いと言えるでしょう。

また、原材料や管理体制についても信頼できる工場で製造されているため、危険性は少ないと言えます。

モグワンの安全性や危険性については特に問題なく、むしろ安全性に対し高いレベルをクリアしています。

 

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