モグワンとカナガンの比較 結果 どっちが良い

モグワン カナガン 比較

 

愛犬の健康を考えたフード、【モグワンとカナガン】を様々な角度から比較してみました。

モグワンとカナガンって比較した結果どっちが良いの?どっちを買ったらよいか迷ってしまう!

判断に迷ってしまう方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?

と言うか、今まさにお悩みではありませんか?

そんな方に、こちらの記事ではモグワンとカナガンについて徹底的に比較してみました、これからモグワンの購入を検討している方の参考になれば幸いです。

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モグワン カナガン 比較/基本情報を比較

 

モグワン カナガン 比較/モグワン&カナガンの基本情報

詳細な情報を説明する前にまずは大まかな、モグワンとカナガンの基本的な情報をまとめてみました。

上記の表を見てもらえると分かる通り、原産国がイギリスとなっております。

何故、ここで改めて解説しているかと申しますと、ペット先進国イギリスでは、日本よりも厳しい基準が設けられているから!

何と、ドッグフードにもヒューマングレードの品質の原材料を使用しています。

ヒューマングレードとは?
ヒューマングレードとは、人間が食べるものと同じ衛生管理・管理基準で作られたフードを言います。
簡単に言ってしまうと、人間と同じ基準で管理されていますよ!ということです。
一方で、価格の安いドッグフードでは、安全基準の低い原材料を使用しているものもあるので、価格が安いだけで判断してしまうのはとても危険です。
近年では、犬や猫も癌にかかる率が上昇傾向にあるのも、食の安全性が脅かされていることが原因だと述べている専門家もいるぐらいです。
愛犬の健康維持や長生きを考えたら、ヒューマングレードのドッグフードを食べさせてあげたいですよね?
毎日口にするものが、血となり肉となるのは人間と一緒、出来るだけ健康的なフードを与えてあげることで、愛犬の健康を維持する上でとても大切なことだと思います。

モグワン カナガン 比較/モグワンとカナガンの価格比較!コスパはどっちが良い?

モグワンとカナガンっていったいどっちがコスパが良いの?毎日の食事なので、ちょっとの差でも年間を通していくと大きな差が生まれてしまうものですよね?

そこで、モグワンとカナガンでどちらの方がコストパフォーマンスが高いのかを比べてみました。

モグワンの価格・・・4,356円

カナガンの価格・・・4,356円

モグワンの内容量・・・1.8㎏

カナガンの内容量・・・2㎏

モグワン 1袋何日分・・・約21日分

カナガン 1袋何日分・・・約27日分

モグワンの1g当たりの価格・・・2.2円

カナガンの1g当たりの価格・・・1.98円

モグワン1日の食費・・・207円

カナガン1日の食費・・・161円

モグワンの年間の食費・・・75,555円

カナガンの年間の食費・・・58,765円

モグワンカナガン
通常価格(税抜)4,356円4,365円
内容量1.8kg2kg
1袋で何日分?約21日約27日
1日の食費190円161円

上記のようにモグワンとカナガンのコスパを比べてみますと、若干モグワンの方が価格が高いことが分かりました。

年間の食費がモグワンの方が16,790円ほど高いといった結果に!

上記は成犬 体重5㎏の推奨量で計算しています。

100グラム当たりのカロリー数もモグワンが少しカロリーが少ないので、このような結果になったのだと思われます。

また、モグワンとカナガンの価格は同じですが、内容量がモグワンよりカナガンの方が多いのも要因の一つと言えるでしょう。

モグワン カナガン 比較/モグワンとカナガンの成分比較!どっちが良い?

続いてモグワンとカナガンに配合されている成分について比較していきたいと思います。

モグワンカナガン
粗タンパク質30%33%
脂質12%17%
粗灰分8%9%
粗繊維3%3.5%
水分8%8.5%
オメガ6脂肪酸1.63%2.8%
オメガ3脂肪酸1.29%0.9%
グルコサミン非公開1000mg/kg
コンドロイチン非公開700mg/kg
リン1.27%1.42%
マグネシウム非公開0.1%
ナトリウム非公開0.6%
カルシウム1.65%1.86%
カリウム非公開0.6%

成分表を見てみると、どちらもグルコサミン&コンドロイチンが配合されていることに気が付きます。

犬の股関節や関節に炎症が起きた場合や、そのような症状の予防目的でこのような成分を配合しています。

最近では犬用のサプリメントなども売られているので、ご存じの方も多いのではないでしょうか?

グルコサミン&コンドロイチンの効能は?

グルコサミン&コンドロイチンは軟骨の形成に欠かせない成分で、グルコサミンが軟骨衛星の主成で、一方のコンドロイチンが軟骨に弾力を与える効果が期待できます。

グルコサミンとコンドロイチンの両方をバランスよく摂取することで、両方の相乗効果により効果的に作用することが期待できます。サプリメントを摂取する方法もありますが、普段の食事に含まれているほうが不足することを防ぐことができます

また、オメガ6脂肪酸とオメガ3脂肪酸を比べてみると、モグワンのほうが配合量が多いことがわかります。

オメガ6脂肪酸とオメガ3脂肪酸はそれぞれ役割があります。

例えば、オメガ6は白血球を活性化して病原菌などと戦う働きをしますが、オメガ3は逆に白血球の働きを抑制、炎症を抑えることがわかっています。だから、オメガ3とオメガ6が良いバランスを保つことが、健康には欠かせないのです。

引用:NHK

このようにオメガ6脂肪酸とオメガ3脂肪酸を多く配合することで、病原菌と戦う力や炎症を抑える働きをサポートする力があることがわかりますね。

モグワンとカナガンの成分を比較して分かったこと!
モグワンは、オメガ6脂肪酸、オメガ3脂肪酸を多く含み、免疫力UPや抗炎症作用UPが期待できる。
一方で、カナガンコンドロイチン&グルコサミンを多く配合することで、軟骨の形成や弾力性をサポートする効果が期待できる。

モグワン カナガン 比較/モグワンとカナガンの原材料比較!どっちが良い?

 

カナガンの原材料

骨抜きチキン生肉26%、乾燥チキン25%、サツマイモ、エンドウ豆、ジャガイモ、エンドウ豆タンパク、アルファルファ、チキンオイル3.1%、乾燥全卵3.1%、チキングレイビー1.6%、サーモンオイル1.2%、ミネラル類(硫酸第一鉄水和物、硫酸亜鉛一水和物、硫酸マンガン一水和物、硫酸銅(II)五水和物、無水ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン類(A 16,250IU/kg、D3 2,400IU/kg、E 240IU/kg)、グルコサミン1000mg/kg、メチルスルフォニルメタン(MSM)1000mg/kg、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、オオバコ、海藻、フラクトオリゴ糖、コンドロイチン700mg/kg、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、クランベリー、アニスの実、コロハ

モグワンの原材料

チキン&サーモン56%(チキン生肉21%、生サーモン12%、乾燥チキン12%、乾燥サーモン7%、チキングレイビー2%) サーモンオイル2%、ココナッツオイル サツマイモ、エンドウ豆、レンズ豆、ひよこ豆、バナナ、リンゴ、海藻、クランベリー、カボチャ、トマト、ショウガ、アスパラガス、パパイヤ アルファルファ、カモミール、マリーゴールド、セイヨウタンポポ ビール酵母、ミネラル類(硫酸第一水和物、硫酸亜鉛一水和物、硫酸マンガン一水和物、硫酸銅(Ⅱ)五水和物、無水ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE)、グルコサミン、メチルスルフォニルメタン(MSM)、コンドロイチン、乳酸菌

モグワン カナガン 比較/モグワンとカナガンの輸入・販売は同じ会社

実はモグワンとカナガンは輸入している会社が同じ会社です。同じ会社で輸入しているということは、商品自体に違いがあるということが想像できますね。

モグワンとカナガンの輸入・販売会社の会社情報

屋号カナガン グレインフリードッグフード
販売事業者名株式会社レティシアン
責任者氏名
所在地〒104-0031 東京都中央区京橋2-2-1 京橋エドグラン20F
電話番号0570-200-012
※受付時間 平日11:00~18:00(土日祝定休)
お問合せ
フォーム
https://www.canagandogfood.co.jp/contact

モグワンとカナガン 比較/製造工場・会社情報

モグワン

製造工場:GAペットフード・パートナーズ社

カナガン

税増向上:GAペットフード・パートナーズ社

モグワンとカナガンの製造工場を調べてみたところ、どちらも同じ工場で生産されていました。

GAペットフード・パートナーズ社はイギリスの工場で、日本のペットフードよろも厳格な基準で工場が管理されています。何となくのイメージですと、日本の工場の管理はしっかりしているイメージがあると思うのですが、実はイギリスはペット先進国だけあって、その基準もかなり厳しいので日本よりもしっかりと管理されています。

モグワンやカナガンの工場であるGAペットフード・パートナーズはイギリスのペットフード基準を管理しているFEDIAF(欧州ペットフード工業連合会)に準拠した管理体制によりフードを製造しています。

FEDIAF(欧州ペットフード工業連合会)の新しい製造基準はこちら

  • イギリスでは長きに亘って動物愛護の歴史があり、1882年に世界で初めて動物虐待防止法を制定しており、ペットを飼育する上での法令は70以上定められています。
  • 人口の46%が何らかのペットを飼っているというデータもあり、まさに動物愛護先進国と言えます。
  • さまざまな動物保護を目的とするチャリティー団体があり、アニマルシェルター(動物の避難所)も多くあります。
  • ペット販売業者が自主的に制限している為、ペットショップがほとんどありません。犬を飼う際は、「ブリーダー・友人や知人等から譲りうける」「チャリティー団体から引き取る」という方法をとっています。
  • ペットを飼うにあたり、迷子になってもすぐに飼い主が判明できるようペットのことを考えて、ペットにマイクロチップを埋め込むことが政府から義務付けられています。それを怠った場合、飼い主には罰金が課せられます。
  • 必要な予防接種やワクチンを受けたペットには、飼い主と一緒に海外旅行が出来るようにパスポートが発行されます。
  • 動物愛護に関する法律違反を取り締まるアニマルポリスが存在し、場合によっては飼い主を告訴することができます。
  • 犬は「companion(コンパニオン)」と考えられ、犬は仲間・家族だという考え方が深く浸透しています。
  • PFMA(イギリスペットフード工業会)という団体があり、ほとんどのペットフードメーカーが加入しています。原材料はもちろん、副産物に至るまで厳しく規制しています

引用:ドッグパートナー

モグワン カナガン 比較/結果!モグワンとカナガンどっちが良い?

 

モグワンとカナガンを比較してみました。

それぞれに特徴があり、特徴によってはモグワンの方がオススメだったり、カナガンだったりとどちらが結果的に良いかは、ワンちゃんの状態やあなたの求めるフードがどのようなものなのかによって異なるので、どちらが良いとは言い切れません。

とまとめてしまうと、選べる基準が無くなってしまうので、少し解説いたします。

それぞれ、特徴別にどちらが良いのかまとめてみたいと思います。

・コスパだけを考えたら、モグワンとカナガンを比較すると、モグワンの方が多少コスパが悪い!

・愛犬の免疫力UPや炎症を抑える効果が期待できるのは、モグワン

・グルコサミン&コンドロイチン配合で、愛犬の軟骨をサポートしたい場合いは、カナガン

 

 

 

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